☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

【RISUきっず/算数】下の子がいる時の学習環境

RISUきっずを導入して一か月以上が経過しました。

息子の進捗状況はというと、幼児コースを終了し小学生コースに進んでいます。

 

 

 幼児向けが『RISUきっず』、小学生以上が『RISU算数』です。

過去記事にRISUきっずを実際に使った感想を書いているので、お子さまの算数の力を伸ばしたいと思っている方、興味がありましたらこちらからお願いします。

クーポンもご紹介しています。

youji-kyouiku.hatenablog.com

  

 

学習環境 

 

勉強時間

  

RISUきっずの時は、問題が比較的優しかったせいか息子はどんどん進み、時間を見つけては自発的にやっていました。

  

その間に私は家事をしたり娘の世話をしており、勉強の進捗状況は保護者宛に届くメールで把握していました。

 

しかしRISU算数(小学生コース)に進み、内容も難しくなってくると質問が飛んでくることが増えたので、息子の隣に座って勉強を見守るようになりました。

 

息子がどこでつまづき苦手意識があるのか、また得意なのはどこなのかを、やはりある程度内容が進み難しくなってくると親として細かく把握して対策を打ちたいので、隣で見守ることも必要だと感じています。

 

たまに息子が「見ないで」と言ってくるので、その時は同じ部屋の少し離れたところにいるようにしたり家事をしています。

 

0歳の娘もいるので、娘を寝かしつけてから勉強時間を作っています。

 

娘も見ながらというのは至難の業。中々進みません。

 

娘がまだ小さいうちは、抱っこしながら勉強を見ていたのですが、最近は動き回るし好奇心旺盛になってきて何でも触る&口に入れようとするので目が離せません。

 

息子も私も集中できないので、娘が起きている時間に勉強をするのは諦めました。

 

息子は飽きやすいので、周りが騒がしいとそっちに気が行ってしまい集中できない性格です。

なので、勉強中は夫にも話しかけないよう予め伝えておき、勉強だけに集中できる環境を作るよう心がけています。

 

このように、娘が生まれてからは、息子の勉強時間は娘の就寝時間に左右されるようになってしまいました。

 

娘が生後3~4ヶ月くらいまでは遅くても19:00までにはすんなり寝てくれたのですが、最近は娘も体力がついてきたせいか、日によって寝つきが良かったり悪かったりと寝る時間が定まらないのでスケジュールが立てにくくなってきました。

 

なので、勉強時間はざっくりと、「娘が寝てからお風呂までの間」と決めています。

これは息子と相談して決めました。

 

今後も娘の成長にあわせて状況が変わってくると思いますが、今はこれで落ち着いています。

 

 

リビング学習

 

我が家は狭いので、勉強机を置くスペースがありません。

いちおう息子の部屋はありますが、夜はそこに布団を敷いて寝るので、既におもちゃと絵本で大体のスペースが埋まっているためこれ以上何か置くことはできません。

 

そのため、リビングに折り畳み式のローテーブルを置いてそこで勉強しています。

リビングには息子が一週間やる分のテキストたちとRISUのタブレットを手に取りやすい場所に置いています。

 

以前はダイニングテーブルで勉強していたのですが、お恥ずかしいながら主人も私も郵便物をテーブルに置きっぱなしにしてしまいゴチャゴチャしていて邪魔なのでここで勉強させるのは辞めました。

 

ローテーブルは楽天で安価で買ったものですが、主人のテレワーク時のデスク代わりにもなり、ちょっとした時にもすぐ出して使えるので、勉強以外の場面でも役に立っています。 

 

 

文章問題の苦手を克服

 

 小学生コースになってから、計算問題が増えました。

くもんのタブレット版かなと思うくらい、結構量があるので計算力は着実についていると思います。

 

RISUの良いところは、文章問題もあるところ。

文章問題はRISUきっず(幼児コース)の時からありますが、可愛いイラスト付きで説明されており、文章も一文程度から始まるので、無理なく取りかかることができます。

 

息子は以前、文章問題が大の苦手で文句ばかり言っていました。

 その様子は過去記事にも書いているのですが、計算問題はできていたのですが、文章問題になると途端にわからなくなるようです。

youji-kyouiku.hatenablog.com

 

 そんな息子が、RISUを始めてから文章問題の苦手意識がなくなりました。

 

今は「計算問題よりも文章問題やりたい」と言う程の成長ぶり・・!

その言葉が息子の口から出るなんて・・大袈裟ですが感動してしまいました。

これは本当にRISU様様です。

 

別でやっている国語の文章読解問題集も、文章に強くなったせいか以前に比べると格段に速く解けるようになりました。

 

RISUと市販ドリルの文章題を比べると、RISUは一画面に一問ずつカラフルで大きなイラスト付きで問題が出ますが、市販のものは1ページに複数問題が書かれており、全ての問題にイラストは付いていないものが多いです。

 

RISUの見やすくてわかりやすい画面表示が、息子の苦手意識を払拭してくれたのかなと思います。

 

文章題が解けるようになったおかげで、私が秘かに目標にしている算数検定合格も少しずつ近づいてきたかなと思っています。

学年より上の級に合格すると、RISUが検定料を全額負担してくれるので、小学校就学前に11級か10級を受験させたいと思っています。

   

 

ポイントでプレゼントが貰える

 

問題に正解するとポイントが貰え、貯まるとプレゼントと交換できるのですが、これが中々プレゼントにたどり着けないのです。

 

プレゼント交換条件のポイントが高すぎるので、RISUきっずを全て終了した時点では全く足りないのです。

 

そんな状況でも息子は諦めずに毎日ポイントを気にしながら健気に問題に取り組んでいるので、近くで見ている親としては少々可愛そうに思えてきますが、この粘り強さも今後良い方向に活かせそうだなと思い、温かく見守っています。

  

解説動画が届く

 

チューターと呼ばれる東京大学を始めとする大学生から解説動画が届きます。

彼らの教え方が上手なので、息子も理解しやすいようです。

 

また、親が教えるよりも他人が教えてくれた方が聞く耳を持つようで、私が教えたことは全くやってくれませんが、先生が同じことを言うとやってくれます。

 

 

まとめ

 

RISUは学年や年齢に関係なく、自分のペースで進めるので、問題をコツコツ解いていたら気づいたら学年より上のレベルに進んでいた、というように無理なく先取りできる点が魅力だと思います。

 

勉強を通して子どもの成長を実感することができ、「少し前まではその問題解けなかったのにできるようになったんだ・・!」と、その成長ぶりに日々喜びを感じています。

 

学習環境について、下の子が小さいと上の子の学習リズムがやはり崩れてしまう部分は少なからずあると思います。

 

ですが、上の子の勉強している姿を見て、下の子も真似してくれるようになればいいなと思いながら、勉強時間は毎日確保できるように今後も工夫していきたいと思います。

 

 

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