☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

想像以上に過酷な慣らし保育

私の職場復帰に合わせて、4月から1歳娘の慣らし保育が始まりました。

息子の時にも経験しておりどんなものかは分かっているつもりだったので、どんと構えていたのですが。息子とは違う保育園ということもあり想像とは全く異なりました。 

息子の時にはなかった親同伴の慣らし保育がありました。娘の1歳児クラスに私も混ざって子どもたちと一緒に過ごします。

娘の様子を見ながら翌日の保育時間を決めていくのですが中々思うように進まず、いつまで慣らし保育が続くのか先が見えない不安があります。

育休中で体力が落ちている最中、コロナで引き篭もり生活を送っていた事も重なり体力的にも心労的にも親同伴保育は想像以上にキツかったです•••。

 

そしてクラスに入って驚いたことが

「みんな歩いてるしお喋りが上手•••」

でした。

娘は早生まれということもありますが、それでも月齢の割に比較的体が小さく体重も軽いので、周りのお友達と比べるとひとまわり小さいのです。まだハイハイですし、話す言葉も限られています。同じクラスのお友達は拙いながらもお話ししている子もいて、成長の差が歴然でした。

そして娘だけ食事は後期食。

同じクラスの他のお友達は離乳食完了期もしくは普通食でした。その為おやつも娘1人だけ麦茶のみ。まだコップで飲めないためスプーンで麦茶を飲ませます。

まだ歩けないためお散歩も1人だけ保育士さんに抱っこ紐をしてもらっています。臆病な性格もあり、公園では保育士さんから一歩も離れられず。

色々と娘は大丈夫なんだろうかと不安になります。

つい先日は初めて娘一人で朝からお昼まで保育園で過ごしました。

保育士さんの話によると、泣いては泣き止みを繰り返し、お昼ご飯もヨーグルト以外は食べなかったそうです。(好きな物だけはちゃっかり食べてる)お昼寝ももちろんできず、お友達が娘の泣き声で起きてしまうため、廊下で保育士さんが抱っこ紐をしながらあやしてくださっていました。

お迎えに行った時はやはり泣いていて、泣きすぎて目は腫れ、顔に色々な傷や跡がついていました。ずっと先生の抱っこ紐だったそうなので自分で顔を擦り付けたりしてるうちに先生の服や抱っこ紐やらの跡がついたのだと思います。私が抱っこをするとピタリと泣き止みましたが、その後暫く放心状態の娘。

その様子を見て、この数時間がいかに娘にとって壮絶な時間だったのかを物語っていました。

 

帰宅後は保育園での泣き顔はどこへやら、私と一緒で安心しきった笑顔で無邪気に遊ぶ娘を見ていると辛くなりました。

娘にはまだ保育園は早かったかな。。という想いと、こんな状態の娘を預かり色々と工夫し対応して下さる保育士さんにも大変申し訳なく思い、辛く悲しい気持ちになりました。

 

そんな時、保育士さんから

「お母さん、心配しすぎないでください。2〜30年保育士やっていて色んなお子さんを見ていますが、保育園に慣れなかったお子さんはいなかったです!私が見ていても○ちゃんは大丈夫ですよ。○ちゃんはとーってもいい子です!」

と神様のようなお言葉をかけて頂き、私が泣きそうになりました。保育士さんは凄いですね•••。本当に頭が下がります。

 

ちなみに4、5年前の息子の預かり保育は1週間で終わり、7日目には息子は笑顔で登園していました。慣らし保育序盤は泣いてはいましたが、昼食は全日完食していました。息子は好き嫌いも全くなく、平均より体が大きく心身ともに逞しく育ちました。元々友達と遊ぶのも大好きで、育休中公園に行くと私から離れて知らない子たちと一緒に行動するような子どもだったので、早く保育園に通わせて同世代の友だちを作らせてあげたいと思っており、案の定すんなりと保育園に慣れました。

息子が保育園に入ったのは1歳半頃だったので、1歳0ヶ月の娘よりも少し大人だったせいもあるのでしょうか•••

 

娘は今は3時間の慣らし保育で毎日過ごしています。本格的に仕事復帰したら10時間預ける事になりますが、まだこんな調子で大丈夫なんだろうか•••

私が不安に感じているときっと娘もそれを感じ取ってしまうので、なんとかなるさ精神を保ちつつ娘のフォローをしていこうと思います。

 

昔、保育園に通う子どもが可哀想と言われた事がありますが、家で一緒に過ごす時間をより大切に愛情たっぷり注げば問題ないと思っています。

実際私自身は幼少期保育園には通っていませんでしたが、両親はテレビを見るか家事をするかで家で一緒に遊んだ記憶はほぼありません。

保育園に通っていても通っていなくても一緒にいる時間をどう過ごすかが大切なのだと思います。

 

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