☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

小1息子と2歳娘の教育ママです。主に息子の家庭学習の日々を綴ったブログです。

エルカミノ体験授業1日目

エルカミノの体験授業に行ってきました。

全3回で各回国語と算数合わせて1時間10分でした。

体験授業を受ける前に入塾説明会動画を見たのですが、厳しそうな塾だという印象を受けました。

エルカミノでは「問題の解き方は教えるが答えは教えない」そうです。

そのため、授業中ずっと解けずに固まってしまう生徒さんもいらっしゃるそうで、そういう子はエルカミノには向いていない・・・というような内容も動画内で仰っていました。子どもがエルカミノに合っているかを見極めてほしいとも仰っていました。

多くの塾がたくさんの生徒を集めたいのに対し、ある程度生徒を厳選したいのかな?という印象を受けました。

 

体験授業といっても通常授業と同じ内容が扱われ、4月以降の授業は体験授業の続きからやるそうです。

コロナ対策のため、親は国語算数それぞれ数分程度の見学が許されました。

 

初日、他の塾と違って驚いたことが、勉強以外のことでも自分のことは自分でやらせる、という姿勢が徹底されていたことです。

教室に入ってから、上着を脱ぐだの筆箱の準備やら色々と親が口を出したくなりますが、それら全て子どもの判断で子どもにやらせてください、とのことでした。

 

国語の授業では本が配布され、先生が音読し子どもたちは一緒に指でなぞります。その後は〇×で答える読解問題をやりました。

この指でなぞる作業ができていないお子さんがちらほらいました。そういう子は度々先生に指導されていました。

扱っていた本は、「まんじゅうこわい」です。

 

算数はたし算パズルをやりました。息子は理解が追い付いていないようで、何度も先生に質問をしていましたが手を止めることなくひたすら解いていました。

わからない中でも解かなければいけないというのは、本人にとって苦しい時間なのではないかと思いました。

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授業中落ち着きのないお子さんの親御さんは、授業終了後に先生に声をかけられていました。

 

宿題の量は少なく、1日に1問算数パズルを解くのみでした。

 

宿題をやる時、案の定息子はパズルのやり方を理解していなかったため、やり方から説明しました。私の説明を聞いてようやくわかったようですが、授業中の説明で理解できない時点でアウトではないかと思いました・・。

しかしやり方がわかってからはとても楽しそうに解いていました。先生は、「解くまではたくさん苦しませて解けた時の喜びを大切にしてほしい」と仰っていたので、その点だけは達成することができたのかな?

 

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