☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

くもん無料体験の感想。学力診断テストはお勧め!

くもんではどういう勉強をするの?

体験できる内容は?

何回でもできるの?

無料体験はいつ?

 

以前から気になっていた公文式

息子が5歳になり、こんな心配も。

 

小学1年生の授業は1コマ45分。

家とは違う環境で、45分間も集中できるだろうか?

就学前に、教室で勉強をする練習をした方が良いのではないか?

 

そんな思いもあり、くもんの無料体験学習に行ってみることにしました。

 

家庭学習でくもんの市販教材にお世話になっている5歳の息子が、実際に体験した感想を書きます。

 

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youji-kyouiku.hatenablog.com

 

 

 

 

 

無料体験学習とは

公文式が2月、5月、11月に実施しているもので、通常1教科月7700円(幼児・小学生)のところ、

1週間無料で授業を体験できる

というものです。

 

くもんでは1教科につき週に2回通うので、国語算数英語全ての教科を体験する場合は、計6回分もくもんの授業を無料で受けることができます。

 

無料体験中も実際の教室同様に宿題を出してくれるので、実際に通っている感覚をつかむことができます。

 

 

何回でもできるの?

今回行った教室では、同じ教科を2回以上体験できないと言われました。

 

例えば11月に算数を体験したら、今後は国語か英語しか体験できないとのこと。

 

ただし、学力診断テストは何回でもやっていいとのことでした。

 

口コミを見ると何回でも体験して良いという書き込みを拝見するので、教室によって異なるようです。

 

 

 申し込み方法

インターネット、もしくは希望する教室に電話をして直接申し込むことができます。

 

どこに教室があるかわからない場合は、公文式のサイトから教室を検索することができます。

なるべく早い日程で体験をしたかったので、今回は電話で申し込みをしました。

 

その際の内容は、

まずは教室に来て面談と学力診断テストを実施してから体験学習ができる

というものでした。

 

テストは、体験で使う教材を決めるためのものとのことでした。

また実際に体験できる日は面談時に決めるとのことでした。

 

申し込みから体験までの流れをまとめると、

 

インターネットもしくは教室に電話をして無料体験を申し込む

先生と電話またはメールで教室に行く日時を決める

教室で面談とテストを行う

その場でテストの結果と子どものレベルに適した教材を教えてくれる

体験日時を決める

週2回の体験

 

無料体験期間中は多くの方が殺到するらしく、面談日の順番待ちをすることもあるそうなので希望される方は早めに申し込みをすることをお勧めします。

この時にパンフレット一式をもらえます。

 

 

申し込みをする際の注意点

教室は月〜金まで毎日やっているわけではなく、週2〜3日程という所が多いです。

 

授業がない日はメール含め先生と連絡が取れない場合もあるので、体験を希望する場合は余裕を持って申し込みをされた方が良いかと思います。

 

 

体験前に行われること 

申し込み手続き

指定のQRコードを読み取り、その後は案内に従って入力していくだけです。

 

個人情報やどの教科を体験したいかを入力するだけなので5分程度で終了しました。

入力後はすぐに学力診断テストへと移りました。

 

学力診断テスト

今回国語の体験を希望していましたが、算数の実力も知りたいと相談したら、国語算数の2つともテストをやっていただけました。

 

息子が今どの程度できるかを先生と簡単にお話をし、テストの難易度を決めます。

 

テストは子は親と少し離れた場所に座らされ、先生と向かい合って実施していました。その間、先生は子供の質問には答えません。

 

所要時間は子どもと問題にもよりますが、息子は国語のテストは5分もかからずに終わりましたが、算数は5分以上かかりました。計算問題に時間がかかっていたようです。

 

息子の今の実力は、国語はひらがな・カタカナの読み書きができ、一部の漢字の読みのみできます。

テストでは、ひらがなの読み書き、助詞、文章読解が出ました。

 

算数は、たし算、ひき算、かけ算ができますが、テストで出たのはたし算ひき算の計算問題のみでした。

 

  

面談

面談は、テスト結果の報告と、結果を見て子どもに合った教材を教えてくれます。

 

算数は、途中からポツポツと計算ミスがありました。

枚数が結構多かったので、徐々に疲労で集中力が切れてきてミスが出てしまったのかなと思います。

 

国語に関しては、ひらがなは普段から好きなように書かせており書き順などもあまり指摘してこなかったので、やはりそこを注意されました。

字のバランスが悪いとも言われてしまいました。

文章読解は全て正解でした。

助詞の問題は普段はできているのに、空欄になっていました。

 

 また、わかっているのに間違えてもそのままにしていた箇所もあり(先生がそう仰っていました^^;)、恐らく消しゴムを借りたいのに言い出せなかったものと見られます。(筆記用具を忘れてしまったのでお借りしました)

 

やはり環境が違い緊張するのでしょうか。

全ての力を出し切れなかったように思います。

 

結果的に、国語は正しい書き順とバランスよく書く練習をするとのことで4A(ひらがななぞり書きの教材) 、算数は計算ミスがあったため2A(たす4からのたし算の教材)から始めることになりました。

 

いつも息子がやっている勉強内容と比べると正直レベルは易しいです。

特に国語に関してはもう少し難しい教材から始めたいなぁというのが本音です。

 

くもんはその子の能力より一段階レベルを落とした教材から始めるそうです。

理由は、基礎をしっかり固めるためとのことです。

 

 

くもんでの学習内容

教材内容一覧表

国語

幼児〜小1、小2相当レベル

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小2、小3相当レベル〜小5相当レベル

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小6相当レベル〜教育漢字以外の漢字、縮約・読解練習など

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資料性・歴史・論評など

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漢字は単体で覚えるのではなく、文章の中の漢字を覚えるやり方をしているそうです。

くもんの国語は、古典や有名な文献を読み物として扱っている点が個人的には良いなと思います。

 

算数

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はじめは運筆力をつける練習から始まります。

その後、数字を読む→数の並びを習得→数字を書く→たし算→引き算→かけ算→割り算→分数→小数という順に学んでいきます。

 

また、ほとんどが計算問題でひたすら計算をするという印象でした。

文章題はあるけど問題数は少ない、とのことでした。

 

 

英語

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タッチペンを使って教材を進めていきます。

 

英検3•4級小学生合格者のうち、17,000人以上がくもんの生徒とのことです。

 

 

内容まとめ

 

それぞれの教材は、一つのレベルで恐らく100〜200枚程度あると思います。

拝見したところかなりの量がありました。

 

例えば国語の4Aという教材では、100〜200枚のうちのほとんどが『ひらがなのなぞり書き』の練習で埋まっており、少し上のA Iという教材では、そのほとんどが『カタカナのなぞり書き』の練習が占めていました。

 

算数3Aの教材(たす3までのたし算の練習)では、序盤に数の並びの問題がありますが、たす1〜3までの計算問題でほぼ全てのページが埋め尽くされていました。

(たす1だけでも50〜100問くらいあった気がします)

 

くもんは繰り返しで力をつけると噂で聞いていましたが、ここまで徹底的だとは思いませんでした。

 

確実かつ着実に身につけてから次に進むという教材になっています。

 

次のステップに移る際にテストを行うそうですが、全問正解しただけでは合格できないそうです。

指定時間内に終了且つ正解した場合のみ、合格となるそうです。

 

宿題は1日10ページやるのが理想とのことですが、そこはご家庭に合った枚数で良いとのことでした。

 

2ページの子もいれば5ページの子もいます、と仰っていました。

毎日続けることが大事とのことです。

 

宿題にも、何分かかったかを書くようになっているので、普段から時間を意識した学習法を取り入れています。

 

 

くもんの市販ドリルを教室と同じ様に活用するためには

 

算数を例にあげると、くもんの市販ドリルでは同じ数のたし算は数ページのみです。

 

他社の市販教材でも、同じ数字のたし算を何度も繰り返し解くような仕様にはなっていないので、市販教材を教室と同じように使うとなると、問題を100〜200枚くらいコピーして使えば、教室と同様の効果が得られることになります。

 

この量をコピーするのはものすごく大変ですよね・・。

また問題を解く子どもも忍耐力が必要ですね。

 

かつ、時間を計ってスピードと正確性も養う必要があります。

 

これを家庭だけでやるとなると、親も子どもも疲れてしまいそうです。

 

 

コロナ対策

教室では、以下のことを徹底するように呼びかけられていました

 

◆入室をしたら入り口に置いてある消毒液を手に吹きかける

◆教室内はマスク必須(していないと教室に入れないそうです)

◆学習後は速やかに退室する

◆家で体温を測ってから教室に来る(実際は体温は聞かれませんでした)

 

机には飛沫防止のシールドが立てられており、先生はフェイスシールドをされていました。

教室内は静かで、帰る時もおしゃべりをしている子はいませんでした。

コロナ対策はしっかりされているように見受けられました。

 

在宅型くもんもできる


教室には通わず、自宅でくもんの学習をすることもできます。

教室での学習と同様、定期的にコミュニケーションを行い、学習指導をしてもらえるので、安心して学習をすすめることができます。

 
週1回程度、自宅での学習状況の確認、指導などを電話やメールなどを活用した形で実施できます。

電話やzoomによる学習相談も可能です。

 

教材は月に1~2回程度、郵送またはポスト投函などを通じて受け渡しが可能です。

会費は教室での学習と同様です。

 

 

体験をしてみた感想 

 

先生からは、「国語より算数の方が得意なので、やり始めたら伸びると思います。国語よりも算数を教室でやられた方がいいかもしれません」と言われました。

RISU算数のお陰で算数が得意になってる!

と喜びを噛みしめつつ、算数は順調に力をつけているので、今回は国語を体験することにしました。

ちゃんと座っていられるか心配でしたが、体験中は姿勢良く静かにきちんと座って鉛筆を走らせていました。

 

家では全ての行動が雑な息子なので、その姿を見れただけでも、小学校の授業は大丈夫かもしれないと少し思えました。

 

この教室では、「学習中は幼児さんの親御さんは教室で待っていて下さい」とのことだったので、私は隅の方で待っていました。

しかし絶対というわけでもなさそうなので、子どもの状況次第かなと思います。

 

通常学習時間は20分くらいだそうですが、体験ということで少し短めの10〜15分程度で終了しました。

 

戻ってきた息子は「楽しかった!」と言っていました。

次回までの宿題をもらってきたのですが、帰宅後「俺できるよ!」とすぐに取り掛かり宿題全てを終わらせてしまいました。

 

まとめてやってしまうと宿題の意味がないんじゃないかなと思いつつも、息子のやる気を削ぎたくなかったのでそれで良しとしました。

 

家で私に教えてもらうより、他人に教えてもらった方が丁寧に問題を解くし説明も素直に聞くので、息子は塾等で勉強する方が向いているかもしれないと思いました。

 

我が家は家庭学習だけなので、体験を通して客観的に息子が今どのレベルなのかを知ることができたので、学力診断テストだけでも大変満足でした!

 

プロの目から見て、息子の学力について意見やアドバイスを教えて頂けたことも、大変参考になりました。

 

また、息子にとって学ぶべき内容・足りていない点も知ることができたので、今後の家庭学習にも活用したいと思います。

 

他にもやりたい市販教材がたくさんあるので、くもんの宿題をこなしていたらそっちにかける時間がなくなってしまいそうという懸念があり、入会するかどうかはまだ悩んでいます。

 

学力診断テストだけでも今の子どもの実力を知ることができ大変参考になるので、気になっている方は一度体験されてみることをお勧めします。

 

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