☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

【5歳】小2先取り〜Z会ハイレベルコース

4月から小2コースに入りました。

難易度は覚悟していたのですが、小1ハイレベ3月号に比べると意外にも易しめでした。

というのも、4月号は小1の振り返りなので新たに学ぶ事が少ないからかなと思っています。最も、小1コースを1ヶ月やっただけなので一概には言えませんが・・。

3月号は量も質もボリュームがあり息子はかなり苦戦していました。文章題も1ページ丸ごとでしたし初めて解く問題も多々ありました。それに鍛えられたのか、4月号の算数は3月号のように苦戦することなく解けています。

4月号は時間の計算問題があります。1時間は60分である事を理解し『○時の○分後は何時でしょう』という問題です。

この問題の難易度が今の息子には合っていて、くもんの目覚まし時計を使いながら学んでいます。50分や10時等キリの良い数字は計算できるのですが、『9時52分の○分後は何時でしょう』という問題には少し手こずっています。

 

国語は1年生の漢字を振り返ってくれるので、今まで漢字を真剣に取り組んでこなかった息子にとっては有難い内容となっています。

2年生の漢字も新たに出てきます。本人はやる気満々で書いてくれるのですが、難しいようで中々バランス良く書けません。

漢字を取り組んでいる中で気づいたことが、二字の漢字の読みが苦手だということ。

読みに関しては完璧だと思っていたのですが、『山林』が読めませんでした。

案の定、「やまなか」と読んでしまった息子。

できない箇所があると、次取り組むべき部分を知ることができ私一人で嬉しくなってしまいます。

文章読解は、3月号は文中からそのまま抜き出した一文が正解だったのに対し、文中の言葉を組み合わせて作るという様に難易度が上がっています。息子がこれを一人でできるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

ですが、これもまた3月号で鍛えられたせいかそのまま抜き出す問題は解けるようになっています。

また、作文を書く際の。(丸)や「」(カギ)の使い方も混乱していました。「」を使う時は1マス空けたり、マスの1番下に小さい文字(っ)が来る時は同じマスの中に書きますが、文中の場合は1マス使う等々のルールにまだ慣れません。

 

「」(カギ)や句読点の勉強は普段の読み聞かせでも取り入れることができそうです。

国語を解く中で気づいたのが、誰が言ったセリフなのかを息子がきちんと理解できていないということ。絵本の読み聞かせでも

「これは誰が言ったセリフ?」

と聞いてみると間違えていることがありました。

なるほどただ読み聞かせしているだけでは気づかなかったけど、本の内容をきちんと理解できていない事があるんだな、と思いました。

それからはセリフがあると誰が言ったのかを都度確認して読み聞かせをするようにしていますが、あまりにもしつこかったせいか「うるさいな、もう聞かなくていいよ」と嫌がられてしまいました。ほどほどにしようと思います。

 

今は1日にZ会と市販の問題集を解いていますが、少し負担が多いかなという印象です。

今後量を減らすなりレベルを下げるなり工夫していこうと思っています。

 

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