☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

小1息子と2歳娘の教育ママです。主に息子の家庭学習の日々を綴ったブログです。

『~より少ない』がたし算に結びつかない息子

4日の全国統一小学生テストの結果連絡が徐々に始まっているそうです。わが家は早稲アカで受けたせいかわかりませんが返却までにもう少し時間がかかります。

早稲アカではテスト後希望者に面談をしてくれるのですが、その面談の日程調整の電話で速報値を聞くことができます。『君だけの診断レポート』返却前に結果を知りたいという方はそういう方法で聞くのもありかと思います。

 

最近息子は文章題にときめいており、好んで解いてくれます。答え合わせをしていておもしろいのが、答えは合っているのに式が私には理解不能なんですよね・・。「え、その数字はどこからきた?」「なんでこの数字を足したの?」というようなものが多いです。話を聞くと、「答えはわかってるからその答えに合うように式を作っている」そうです。不思議な解き方をしているので、順序だてて式から答えを導く練習をしています。

 

「~より少ない(多い)」という文字があるとすぐにひき算(たし算)を使ってしまうのですが、そのやり方が通用しない問題に苦戦しています。

「AはBより6少なくて7個。CはBより3少ない場合、ABCはそれぞれ何個ですか」

この場合Bの数を出す時は7+6をしなくてはいけませんが、「少ない」というのに惑わされて中々たし算が出てきません。

図で描くだけだと理解してくれないので、毎回実物を使って理解させています。(勉強道具セットの中に図形キューブを常備しているのでわが家はキューブを使って説明しています)

その場では理解してくれますが、翌日になるとまたやり方を忘れています。そしてまたキューブを使って説明...の繰り返しです。

使用しているドリルは『文章題 たし算・ひき算2』です

 

ドリルも後半になり息子にとって難しめの問題が増えてきましたが、そのお陰か前半の問題はスラスラ解けるようになっています。

導入時期は前半の問題でも「うーん、うーん」と考えながら解いていたのに、少しの間でこんなに成長するものかと思いました。

難しすぎる問題は嫌になってしまいますが(息子の場合嫌々やって全く身につきません)、ほどよく難しい問題を毎日コツコツやると着実に実力はついてくるものなんだなーと実感しました。

 

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