☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

5歳漢字の勉強

毎週土曜日は、漢字の勉強の日と決めています。

その効果があってか、外を歩いているとたまに目に入ってくる漢字を声に出して読むようになってきました。

 

 

ブログ名にもなっていますが、『おうちで楽しく』学びたい方向けに、我が家なりの経験談を書きます。

 

 

遊びながら覚える

 

本屋で漢字ドリルを物色しましたが、息子は遊びながら覚える方が向いていると思い、特に暗記モノはドリルは嫌がってやってくれないだろうと思ったので、

ゲーム感覚で学べる漢字かるたを使っています。

 

かるたも色々な種類がありますが、Amazon楽天でくまなく探し、口コミも良いものをチェックして辿り着いたものがこちらです。

漢字は元々は絵からできているという事も学べますし、漢字単体よりも絵と同時に見せた方が子どもは覚えやすいと思ったためです。

成り立ちを知っていると字形・読み・意味が身につきます。

 

楽しみながら学べて101個も覚えられたら良いなと思い、購入してみました。

 

 

子どもが嫌がらない覚え方

 

一度に101枚並べると、想像以上の数の多さに、見た目だけで結構圧倒されてしまいます。

ですので、我が家ではまず10枚から始めました。10枚でも多いと感じる場合は5枚、またはもっと少なくても良いと思います。

慣れてきたら徐々に数を増やしていき、最終的に101枚並べると良いと思います。

 

我が家も徐々に枚数を増やしていき、一時期は101枚までいったのですが、数ヶ月やらない時期を挟んでしまったため、そこからは25枚に戻り、今は50枚までたどり着きました。

 

やはり継続は力なり。

一度覚えても間を空けると忘れてしまうようなので、少しずつでもコツコツ続けないとダメだと実感しました。

 

本当はもっと漢字に時間を割きたいのですが、平日はもっとやりたい事がたくさんあるので、今は土曜のみ週一になっています。

 

よみ札ととり札があり、よみ札を読む担当は極力息子にやってもらいます。

ひらがなを読む練習にもなるからです。

 

かるたの最中は、息子が本気でとり札を取りに来るので、毎回大盛り上がりで私も楽しんでいます。

 

読み札は、漢字の成り立ちを説明した文になっており、5歳の息子でも内容を理解できるくらい簡潔にまとめられています。

 

遊び方に飽きたらフラッシュカードとしても使っています。

 

 

問題点

 

ただ問題が二つ。

 

よみ札の文章を丸暗記してしまう点。

よみ札には『くもがでてぽつぽつふりだす雨のもじ』と書いてあるのですが、『くもが〜・・』と言った途端、『雨』の漢字を取ってしまうのです。

『くも=雨』という覚え方をしてしまっているのです。

 

また、かるたではわかるのに、別の出され方をするとわからなくなってしまう点。

とり札の『雨』の漢字を見せると『あめ』と読んでくれるのですが、例えば街の看板に『雨』と書いてあっても読めないのです。

 

私も昔、英単語を覚える際同じ経験をしたことがあるので、気持ちがわからなくもないのですが。

覚えたと思っていても、別の出され方をすると「あれ?」ってなってしまうのですよね・・。

 

 

改善策

 

お風呂ポスター

これらを改善するため

かるた以外でも漢字を見せ慣れさせようと思い、お風呂の漢字ポスターを導入しました。

かるたと全く同じ漢字ではないですが、ほぼ重なっています。

 

手作りテスト

 

覚えているかどうか確認するために簡単なテストも作りました。

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実際やらせてみると、覚えているものとそうでないものがわかるので思っていた以上に良い効果を生み出してくれています。

 

絵本に漢字を貼る

 

絵本にも上から漢字を貼りました。

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ですが、漢字を書いて切って貼って・・と作業に時間がかかるためあまり効率的ではないです。

 

 

『書く』ことについて

漢字を『書く』事は息子にとって今はまだハードルが高いようなので、読みから始めています。

 

幼児教育本の中には、幼児のうちは『書く』ことは身体的な問題から難しいので、無理にやらせる必要はないと書いてあるものもあります。

 

実際息子もひらがなカタカナ数字アルファベットは読みから始め、書きは後回しにしていました。

 

しかし、ある時期に手紙を書くことにハマり始め、そこから自主的に学んでいき、自然と書けるようになりました。

 

漢字もいつかそういう時が来るだろうと思い、息子ができることに合わせて進めていくつもりです。

 

まとめ

 

本屋にある漢字ドリルは、書きの練習を載せているものがほとんどです。

また、1ページの中の情報量が多く幼児にとっては見るだけでも疲れてしまいそうな内容です。

 

書くことがまだ難しいお子さんには、ゲーム感覚で楽しく学べるものから始めるのも一つの手だと思っています。

 

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