☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

【5歳】1週間の勉強ルーティーン

息子が使っている市販教材たちです。

1軍と2軍に分かれていて、買って使ってみたものの今の息子にはまだ難しいものは2軍に分けられ、次の教材として控えています。

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ここに載っている以外にもやりたい教材がたくさんあります。

 

ですが、息子の体力的にも精神的にも1日にこなせる量は決まっているので、全部を消化できないのが現状です。

なので、1日で2〜3冊を1〜2ページずつ解いています。

 

幼児のうちは、教科に分類できないものも特に力を入れたいと考えているので、こぐま会やピグマリオンの教材にお世話になっています。

 

年長にあがったら、全国統一小学生テストの年長向けを受験させてみようと思っています。

 

過去出題された問題の傾向は、足し算や引き算ではなく、季節や物の順番等を問われる問題だそうです。

 

こぐま会やピグマリオンはその対策にも適した教材と評判です。

 

さて、1軍の教材を1週間ルーティーンで回していますが、最近の悩みは二つ。

 

量を増やしたい。

 

やり始めた当初は1ページに時間がかかり、全部終わるのに30分くらいかかっていました。

ですが、今はその半分程度で終われるまでに解くスピードが速くなり、ミスも減り正確さも増してきました。

 

隣で見ている側としては、すぐに終わって味気なく感じてしまうので、もっと量を増やしたいのが本音です。

 

ですが、息子はそれに応じてくれるかどうか。

お菓子などのご褒美で釣りたいところですが、こんな心理学の研究結果があります。

 

課題の成果に対してご褒美をあげると、子供は課題の内容に興味をもたなくなり、士気が下がる。

 

一方で、努力や過程を褒めると、子供は伸びる。

 

このことを知ってから、ご褒美に関してはより一層慎重になりました。

 

以前からご褒美に関しては疑問を抱いていましたが、「これをやったらお菓子食べようね〜」とはやはり言えないなぁと思いました。

 

これができたら楽なんですけどね。

その様な中で量を増やす事に関してどう息子を説得するか、悩んでいます。

 

もう一つの悩みは、

Z会を今後も続けるか

 

Z会の幼児コースはよくできていて、内容は簡単に言えばこぐま会の詰め合わせだと思っています。

 

教科に分類されない”学び”(論理的思考や想像力など)を広く学ぶことができる教材となっていて、バランスよく力を養う事ができます。

 

こぐま会は、分野毎に1冊教材が出ているので、より深く学ぶことができますが、バランスよくこなすには中々大変かなと思います。

(『ひとりでとっくん』シリーズ等はバランスよくできそうです)

 

Z会の幼児コースはこの点がとても魅力的で今日まで続けていたのですが、4月から小学生コースに上がるため、今市販教材でやっている内容と被りそうな気がしています。

 

4月からはそろそろ小学2年生レベルのものをやりたいと思っています。

かといって、2年生のZ会は今はまだ難しすぎる気もしますし。。。

 

でもZ会なので1年生コースでも十分やる価値はあるかもしれない。。

 

RISUきっずもお薦めの教材です。

息子が使った感想と効果を書いた過去記事があるので、算数を伸ばしたい方はご覧ください。

【RISUきっずの概要、メリット•デメリットなど】はこちらから↓

youji-kyouiku.hatenablog.com

 

【RISUきっずを続けて小学生レベルに進んだ話、続けた効果など】はこちらから↓

youji-kyouiku.hatenablog.com

 

そして、長女も間もなく一歳を迎えるので、知育グッズを取り入れようかなぁ、、

と考えながらも行動に移せていない今日このごろです。

 

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