☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

お財布に優しい幼児教育を実践中。長男(保育園児年中)は 家庭学習で九九を先取り勉強中。長女(0歳)は月100回以上の絵本読み聞かせ実践中。

【5歳/地理】日本地図の覚え方

 高知県に実際にある駅はどれでしょうか?

①おおぼけ

②こうち

③ごめん

 

 

正解は②と③です。

 

↑息子から出された問題です。

私は②と答えて不正解でした。

息子は電車を通して都道府県について理解を深めています。

毎朝北海道と沖縄の気温を確認して、その気温差に興奮していたり、

「宇都宮に行きたい!」と言うので、私が行き方を調べようとすると、

 

「宇都宮に行くには埼玉と茨城県を通るんだよ」

 

と教えてくれます。

 

また、駅で東北新幹線を見つけると

 

はやぶさは宇都宮と福島に止まって仙台に行くけど、こまちは大宮を出たら仙台まで止まらないんだよ」

 

と言っています。

私が知らない間にそんな知識をつけていたとは、、。

 

他の方々のブログを拝見していると、◯歳で日本地図を全部覚えた等と幼い年齢でありながらも地図を覚えているというお子さん達がいらっしゃる事を知り、参考にさせて頂きながら息子にも幼い頃から地図に触れさせてきました。

 

 

パズル

他の方のブログでよく紹介されている知育グッズがこちら。

『子どもがハマり、遊んでいくうちに楽しみながら自然と地図を覚えた』、『形を見ただけでどこの県か答えられるようになった』等の口コミが多く、息子はパズルが大好きだったので、これはうってつけだと思い購入しました。

 

息子が3、4歳の時に買いましたが、このパズルで都道府県の大きさを学びました。

北海道の中に何個県が入るかを試していかに大きいかを知ったり、高知県はとても小さいとか、新潟県は細長いなど、実際に手に取り、触り、比べ、見る事で理解が深まったようです。

 

ポスター

分からない事をすぐに確認できるように、目につきやすい子ども部屋に貼っています。

日常会話で出てきた都道府県の場所や名産品を地図で一緒に確認する、といった使い方をしています。

 

本格的な地図は細かく情報量が多くわかりにくいので、県境がはっきりとわかるもので子ども目線で見やすい物が良かったので、こちらにしました。

日本全体が分かるので、最近では新幹線の停車駅をポスターで自ら確認しています。

 

電車の本

最近ハマっているのがこちらの本。

息子が三度の飯よりも大好きな電車に関する本で、同時に日本地図が学べます。

図書館で借りて息子が気に入ってよく読んでいたので購入しました。

 

新幹線や特急電車の停車駅と、どこの地方を通るかということを学ぶ事ができます。

 

情報も最新のものが載っており字も大きく地図に沿って平仮名で停車駅が書かれており、理解しやすく見やすいです。

地図と停車駅に特化しているのでシンプルで情報量がちょうど良いです。

 

やはり好きなものを通してだと大人よりも覚えるのが早いです。

本ブログ冒頭の質問は、この本に書いてある内容をクイズ形式で出題してくれたものです。

新幹線の停車駅を家でよく唱えていますが、この本で覚えたものも多くあります。

 

北海道新幹線新函館北斗から札幌までは今工事してるんだよ」と少しマニアックな事まで幅広く知識を付けています。

 

昔恐竜が好きだった時期があり、恐竜を通して日本地図を覚えてもらおうと思ったのですが恐竜ブームはそんなに長く続かず、今は電車を通して日本地図を学んでいます。

 

と言っても、本人は地図を勉強しているつもりはなく、停車駅を覚えているだけという認識だと思います。(結果的に地図の知識が付いてきているのですが)

そして大好きな新幹線の事なので本を読んでいる時は楽しそうで、知識が増える度に喜んでいます。

 

私たちのペースでこの学び方を続けていこうと思いますが、今覚えた事がこの先ずっと続くようにしていかなければいけないと思っています。

県庁所在地も、時期が来たら教えていこうと思います。

 

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